入賞ルートと球の動き
パチプロが教える勝ち組を目指すパチンコ 『釘読み編』
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ざっと各釘の名前を覚えたところで、次は入賞ルート(打ち出されてからスタートチャッカーへ入賞するまでの道のり)と、球の動きについて説明しましょう。
入賞ルート
打ち出されてからスタートチャッカーへ入賞するまでの球のルートにはいろいろありますが、主に多い入賞ルートは大きく分けると2つあります。
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寄り釘→風車の横→道釘→ジャンプ釘と進み、スタートチャッカーへと入賞するルート(通常のルート)
この場合、以下の3点がポイントとなります。
- 風車付近で球が外側にこぼれてしまわないこと
- 道釘の途中の隙間で球がこぼれてしまわないこと
- ジャンプ釘が命釘の間に向かわせること
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ワープ入り口からステージへ進み、ステージ中央奥の溝からスタートチャッカーへ入賞するルート(ステージからのルート)
この場合、以下の2点がポイントです。
- ワープ周辺の釘がワープ入り口に入りやすい調整であること
- ステージ上から中央奥の溝に入りやすいこと
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球の動き
では、釘は球の入賞ルートにどう関わってくるのでしょうか?
簡単に一言で述べると、「釘の向きと逆の向きに球は動きやすい」ということです。
右左の関係で述べると、釘が左に傾いていると球は右に動きやすくなります。
逆に釘が右に傾いていると球は左に動きやすいと言えます。
上下の関係で述べると、釘が上に傾いている場合は、球は勢いをなくし根元の方から落ちやすくなります。
逆に釘が下に傾いている場合は、球は勢いをなくすことなく動きます。
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