回転率(1000円あたりの回転数)
1000円あたりに何回転デジタルが回るか示す数値を回転率といいます。
勿論、勝つためには必ず把握しなければならない項目で、ここまで何度も説明してき
たとおり、「より安く、より多く抽選するため」に必要不可欠な要素です。
遊戯中は回転率をしっかりとチェックする理由が二つあります。
一つは、遊戯中の台の回転率を把握することで勝てる台かどうか、勝てる場合はどの程度の勝ちが見込めるのか算出する際に必要な項目であるため。
もう一つは、 「この程度の釘調整で回転率はこれ位だった」という基準作りです。その台がよく回って勝てる台であると明確に数値化することにより、次回遊戯の際に自分の候補台としてストックすることができます。
回転率のチェック方法・注意点
回転率は下記のように1000円毎にチェックすれば良いでしょう。
- 1000円投資時:23回転
- 2000円投資時:27回転
- 3000円投資時:18回転
- 4000円投資時:32回転
- 5000円投資時:25回転
- 6000円投資時:25回転
- 7000円投資時:30回転
- 8000円投資時:20回転
- 9000円投資時:22回転
- 10000円投資時:28回転
この場合、10000円投資時の回転率の平均値は25回転です。
極端に回ったり、ピタリと回らなくなったりしますので(これを回転ムラといいます)、適度に平均値を算出するよう心がけて下さい。
回転ムラの例
- 1000円投資時30
- 2000円投資時32
- 3000円投資時30
- 4000円投資時19
- 5000円投資時25
- 6000円投資時14
- 7000円投資時21
- 8000円投資時19
- 9000円投資時21
- 10000円投資時19
例では最初の3000円はよく回っていたのに、10000円投資時の平均値は23回転。すぐに「この台の回転率30回転だ」と決め付けて計測をやめてしまうと、実際の平均値は23回転であることに気づかないまま打ち続けることとなり、いかに危険であるかが見てとれます。
平均値として算出すること!これは重要です。
少ないサンプルより多いサンプルを採る方がデータの正確性は増しますので、過去のデータによる実証がない限り、すぐ決め付けないようにして下さい。
計測の方法
メモ帳や携帯電話に記録するなど、自分の記録し易い方法で構いません。
持ち球遊戯時には、ホールある計測カップを利用して250個(1000円分)毎に記録する方法が簡単です。
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