トータル確率とは

今自分が遊戯している台が勝てる台かどうか判別するための一番簡単な方法は、「大当たり1回分の出球でトータル確率分以上回るかどうか」です。

大当たり1回分とは連荘を含まない出球、つまり純粋に大当たり1回分の出球です。

トータル確率の一例

ぱちんこ必殺仕事人Ⅲ
大当たり確率:1/308.5
トータル確率:1/91.8
大当たり1回の出球:1450個

この機種の場合、トータル確率は1/91.8。
これは「91.8回転させると1回分の大当たり出球1450個の獲得が見込める」と解釈することができます。
大当たり1回分の出球で91.8回転させて球が残れば、その台は理論上勝てる台です。 逆に大当たり1回の出球で91.8回転させることができなかった場合は、負ける台ということが分かります。

この方法の便利なところが、釘調整に左右されないという点。

機種ごとにの「大当たり1回の出球とトータル確率」さえ覚えてしまえば、持ち球遊戯時はその台が勝てる台か負ける台かすぐに把握できるわけです。

たとえ大当たり1回の出球を1700個獲得ても、91.8回転させることができなければその台で勝てる可能性はありませんし、逆に出球を1300個しか獲得できなかったとしても 91.8回転させて球が余れば、その台は勝てる台であると判断できます。

大当たりした場合は、その出球でトータル確率分回転させることができるか、できた場合は何個余ったか記録する癖をつけましょう。
余った球数を金額として算出したい場合は、余った球数×換金率で算出可能です。

2.5円交換のホールで算出例

  • 300個余った場合は300×2.5=750円
  • 400個余った場合は400×2.5=1000円
  • 500個余った場合は500×2.5=1250円
  • 600個余った場合は600×2.5=1500円
  • 700個余った場合は700×2.5=1750円
  • 800個余った場合は800×2.5=2000円

この金額が、大当たり1回を引く度に増える見込みの金額です。
このように大当たり1回分の出球さえ正確に計測すれば、トータル確率分回った時点で勝てる台かどうか、また、勝てる台であれば大当たり1回につき何個の球が増える見込みかが遊戯中に簡単に把握できます。

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