持ち球比率を高く保とう

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勝ち組10年の現役プロが語る「毎月安定して稼ぐために必要なすべての理論とテクニック」。

前回「換金ギャップを利用して有利な状況を作り出す」にて、換金したら安ってしまう出球は逆にそのまま遊戯し続けるだけで現金投資時より有利な状況を作り出すことができると解説しました。

当然、持ち球の状態が長いほど「現金で遊戯した場合と比べると」有利な状態が続くことになります。
このように、遊戯全体の中で大当たりした球や貯球手数料無料分の再プレイで安く遊戯した割合を持ち球比率といいます。

換金差が大きいホールほど、どれだけ持ち球比率を高く保って遊戯できるかが勝負の鍵となるわけです。

では、どうすれば持ち球比率を高く保つことができるでしょうか?

答えは、「持ち球は必ず打ち切ってしまうこと」。 これに尽きます。

貯球再プレイを活用することで更に有利になりますが、獲得した大 当たり出球は換金しないで打ち切るために使用することが最重要となります。

持ち球比率を高く保つためのポイント

  • 大当たりを獲得するには、多く抽選をしなければならない。
  • 多く抽選するには、時間が必要となる。
  • 出球を獲得したらその持ち球を打ち切ることで、持ち球比率が上がる。
  • 当然、持ち球を打ち切る時間も必要となる。

プロが勝ち続けている要素の1つに長時間の遊戯+高い持ち球比率で遊戯することが挙げられます。大当たりで獲得した出球は換金せず持ち球として遊戯することで、1回転あたりの抽選コストを安く抑えているわけです。

現金投資時は1個4円で遊戯するのに対し、持ち球遊戯で続行するだけで有利な勝負ができるわけですから、利用しない手はないですよね。

ホールには「当店がプロと見なした方の入場及びグループ打ちを禁止します。」という張り紙が貼られている光景を目にしますが、これはグループ打ちで持ち球比率を強引に上げられてしまうことによる、利益の減少を防ぐ対策といえるでしょう。

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