履歴やデータカウンタの利用

過去の履歴やデータカウンタは遊戯中のデータ採取以外にも有効活用することが可能です。

釘読みに慣れていない間の一つ手段として紹介します。
(勿論、台選択の基準は「己の釘読みと、実際に打って算出した数値のみ」ですので、あくまでも一つの方法として考えて下さい。)

データカウンタのどの項目を重視して見てみるかというと、「総回転数」。
前々日、前日ともに通常時の回転数が多い台があると思います。
数日にわたって通常時の回転数が多いということは、よく回ったり、大当たり出球を多く獲得できたり、何かしら他の台にはないメリットがあるからではないか?という仮説が立てられます。

回らない台には長時間お客さんは座りませんので、結果、稼働率が悪く通常時の回転数も少ないはずです。
それに対して回る台は稼働率が高く、回るからお客さんが粘っていた可能性が高いと推測することができますね。
もし釘調整が据え置きなら、今日も回るのではないか?という推測ができます。

しかし、以下のホールでは通用しません。

  • 稼働率が高すぎるホール
  • お客さんのパチンコ知識が低いホール

期待収支の高そうな台が何台か候補にある場合、方法の一つとして頭に入れておいて下さい。

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