よく目にするホールの釘調整パターン
釘を見て、全ての箇所が文句なしのプラス調整!という状況で遊戯できることはなかなかありません。
よくありがちなホールの釘調整を挙げてみましょう。
- ヘソがプラス調整で回転率を上げる代わりに、出球を削る。
- 出球を多く獲得させる代わりに確変・時短中に出球を削る。
- 電動チューリップへの入賞で突確割合が変化する機種で、回転率を上げる代わりに肝心のスルーの通過率を下げる。
多くの場合はこのように「どこかがダメでどこかが良い」という調整がほとんどです。
ホールの釘調整の例
この機種のように電動チューリップへの入賞で突確割合が変化する場合は、スルーや電動チューリップに到達するまでの釘は重要箇所となります。
ここをまず優先して、次に回転率に影響する釘を見て判断しましょう。
回転率がそこそこ高い程度でも、重要なスルーがマイナス調整であれば結局打つに値しないという判断ができます。
釘読みと台選択のポイント
- まずその機種の重要箇所を見る。
- 次に他の箇所とのバランスを見て、打ち方で回転率アップや確変・時短中の球増えが可能か推測をしてみる。
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