止め打ちで無駄球を防ごう
2つめの技術介入は、止め打ちです。
安く、多くの回転数を稼ぐ為には「無駄な球を弾かない」。基本中の基本で誰にでもできる超節約打法です。
打っても無駄な球となる状態
通常時
- 保留が満タンに溜まっていて、スタートチャッカーに入賞してもカウントされない時。
大当たり時
- 大当たり図柄が揃って大当たりが確定してからアタッカーが開くまでの演出時間。
- 大当たり中のラウンドとラウンドの間のアタッカーが閉じている間。
確変・時短中
- 電動チューリップに球が拾われないと思われるタイミング。
これらの状態に球を弾くと、全て無駄な球を弾くことになってしまいます。最終的により多くの球を残すためには、これらを徹底して防ぐしかありません。
通常時の保留3個止め
通常時の保留3個止めは、最もシンプルな止め打ちの一つ。
保留が3つ溜まったら打ち出しを止める。これだけです。
保留が4つの機種の場合、保留が満タンになってから止め打ちすればいいのでは?と思うかもしれませんが、これではタイミングが遅いです。
「4つ満タンに溜まった」と認識した場合、止める直前まで打ち出していた球が満タンの状態のうちに入賞する可能性があるからです。
せっかく入賞したのに回転数としてカウントされない。これはもったいないですよね。
よって、保留に1つ空きがあるうちに止め打ちして、直前に打っていた球が入賞しても回転数としてカウントされるように余裕を持っておくわけです。
大当たり時の止め打ち
大当たり図柄が揃ってからアタッカーが開くまでに数秒時間が空きます。
機種によって異なりますが、この間は打ち出すと完全な無駄な球となります。一番良い方法はアタッカーが開く瞬間に球が到達する位を逆算して打ち出せればベストです。
ラウンド間のアタッカーが閉じている間も同じく無駄な球となります。
アタッカー周辺の釘調整が良い(アタッカーの外にあまりこぼれない)場合は、カウントされる個数のちょっと手前で止め打ちすると良いでしょう。
1ラウンドにつき9個の入賞でアタッカーが閉じる場合、7個~8個入賞した時点で止め打ちするとちょうど良いタイミングです。
確変・時短中の止め打ち
デジパチでは確変・時短中は球を減らさずに遊戯できるよう、電動チューリップが開きやすい仕組みになっています。
これも今まで同様、電動チューリップが開いている時だけ球が拾われるタイミングで打つことで無駄な球を防止することができます。
無駄な球を防止するどころか、スルーや電動チューリップ周りの釘調整が良ければ確変・時短中に球を増やすことだって可能です。
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