1円ぱちんこでの実践や中古台購入による釘読みの練習方法
前回「釘読みの重要性」で釘読みはパチンコには欠かせない技術であると解説しました。
各メーカーから次々に新機種が発表され1機種の寿命が短い今、釘読みはすぐに習得できるような技術ではありません。
初心者の方が釘を覚えるための一番の近道は、特定箇所に注目しながら長時間打ってみることにあると思います。
ここでは、釘読みを練習する簡単でリスクの低い方法を紹介します。
1円パチンコのホールで長時間遊戯してみる
初心者に特にオススメしたいのが、1円パチンコ。
1円パチンコは「勝ち負けではなくお客さん一人の投資金額を抑える」営業形態ですので、期待収支の面においても、優秀台の割合は低いです。
では、なぜ1円パチンコなのか?
低投資で長時間パチンコを打つことが可能で、「なぜ回るのか?」ではなく、「なぜ回らないのか?」を考えることができる点です。
- 「この釘がもっとこっちを向いていたら、球はこっちに流れるに違いない。」
- 「この釘の間隔が狭かったら球がこぼれ落ちないはず・・・。」
1円パチンコのホールを勝負の場所としてではなく検証を繰り返す場所として利用することだってできます。
中古のパチンコ台を購入して打ってみる方法
インターネット上で中古のパチンコ台を販売しているお店があります。
(検索エンジンで「中古パチンコ」で検索してみると、他にもホールがヒットします)
一度購入するといつでも検証できるので、実際に中古のパチンコ台を購入して、釘をいじって打ってみるのもお薦めの方法です。
実際にホールで大金を使うことを考えると、3、4 万円の購入代金でいつでも検証できるので便利です。
パチプロが教えるパチンコ釘読みの教科書
パチプロによる釘読み教科書。図解入り解説で初心者も安心。釘読みを早くマスターするための訓練法も解説しています。