営業途中からホールに出向いてチェックする

次は朝からホールのチェックができない場合の方法について説明します。
この場合は、だいたい昼過ぎを目安に足を運び、下記の点を注意してチェックします。

  • イベントの稼働率(遊戯しているお客さんの割合)
  • 通常時(確変・時短中以外)の台の保留ランプの点灯具合
  • 球計測カップに球を詰めているお客さんの数
  • イベントの稼働率(遊戯しているお客さんの割合)

当然これはイベント自体の信頼度を推測する為です。通常営業よりも信頼度が高そうなイベントを開催しているホールに来ているはずですから、まずここを調査します。

※見た目、お客さんの持ち球の量は関係なし!客付き、入れ替わり具合をチェック。

通常時(確変・時短中以外)の台の保留ランプの点灯具合

大当たり中や確変・時短中以外の台の、保留ランプの点灯具合を見ることで、信頼度が低いガセイベントかどうか推測できます。保留ランプが点灯せずに画面が止まったままの台(つまり回っていない)が比較的多かったら注意しましょう。(勿論これは一度見ただけでは判断できませんので、参考までに)

球計測カップに球を詰めているお客さんの数

現金投資の場合はパッと見ただけではわかりませんが、持ち球遊戯をしているお客さんを見ていてもある程度のイベントの推測は可能です。
人それぞれ異なりますが、回転率を計測するのに使用される計測カップ。
パチンコの正しい知識を持って、回転率をしっかり計測している人は、多くの場合毎回計測カップで数を数えていますので、席の横付近に球を入れた計測カップを置いているお客さんがどの程度いるかでもおおよそ推測できます。

このようにイベントの稼働率(遊戯しているお客さんの割合)、上級者と思われるお客さんの割合を重視して下さい。

ここまでの方法を、できるだけたくさんのホールで自分の目で見て確かることで、イベントの信頼度をある程度把握できます。

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