試行回数と理論値・欠損

パチプロが教える勝ち組を目指すメインテキスト
勝ち組10年の現役プロが語る「毎月安定して稼ぐために必要なすべての理論とテクニック」。

試行回数とは

ここでは回転させた数を指します。

理論値とは

ここでは○回転させた場合に見込める理論上の大当たり回数を指します。 (または期待大当たり回数ともいいます)

欠損とは

理論上の大当たり回数より大当たりが少ない場合を指します。

常に一定の確率で抽選している以上、理論値より大幅に当たり回数が多かったり欠損が生 じるのは当然です。

上グラフは、大当たり確率1/300のパチンコ台を打った場合の理論上の大当たり回数、 ツキ、不ヅキを図で表したものです。

3000回の試行で10回、30000回の試行で100回・・・
試行回数が多いほど理論値に近い数字で実際の回数も増えていますね。 (繰り返しますが、300回の試行で必ず当たるわけではありません。)

ではここで理論値と欠損のバランスを見てみましょう。

少ない理論値で誤差による欠損が生じてしまうと、プラスの計算でもマイナスに陥って しまったり、欠損で勝ち額が少なかったりと収支に影響が出てしまいます。

しかし、1年などの長期にわたってプラスの台を打ち続けた場合、多少欠損が生じてもプラス収支にさほど影響を及ぼすものではないでしょう。

つまり、収支を安定させるには、勝てる台で試行回数を重ねるしかないわけです。

パチプロが教える勝ち組を目指すメインテキスト
勝ち組10年の現役プロが語る「毎月安定して稼ぐために必要なすべての理論とテクニック」。

ページの先頭へ戻る