パチンコの大当たり抽選方式はサイコロゲーム
パチンコの大当たり、ハズレの抽選はサイコロゲームと同じ原理で行われています。
サイコロを振って1の目が出た場合は大当たり、それ以外の目が出た場合はハズレ。こんなゲームをした方も多いはずです。
普段私達が目にすることが多い6面体サイコロを例にした場合、大当たり確率は1/6ですね。
10回サイコロを振って全て大当たりしました。 次も当たりそうだけど、次にサイコロを振って大当たりする確率は1/6。
10回サイコロを振って1度も大当たりしませんでした。 当たりそうにないけど、次にサイコロを振って大当たりする確率は1/6。
このように、常に大当たり確率は同じです(完全確率方式)。
過去の結果がどうであれ、今後の展開や結果には全く影響しません。
自分だけ大当たりしなかったり、大当たりを連続して引いたり、20回連続で当たらない事だってありますが、これらは起こりうる当然の現象なんです。
毎回同じ確率で抽選している以上、いつ大当たりするかなんて誰も予測不可能です。
完全確率方式では、試行回数を重ねれば重ねるほど(サイコロを振れば振るほど)、本来の確率どおりの大当たりが見込めます。
(例)
- サイコロを6000回振った場合、1の目はおよそ1000回程度出現する見込みです。
- サイコロを60000回振った場合、1の目はおよそ10000回程度出現する見込みです。
ここで誤解してはいけません。
「確率分母が6 だから、6回に1回は必ず大当たりする。」ではなく、正しくは「6回に1回は大当たりが見込める(期待できる)。」
これが正解です。
これらはあくまでも見込み、期待であり、絶対ではありません。
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